矯正治療の有力な選択肢 裏側矯正 Lingual orthodontics

マウスピース矯正(インビザライン)

インビザラインとは?

インビザライン(invisalign)とは、米アライン・テクノロジー社が開発したマウスピースによる治療システムです。
およそ20年の歴史を持つ比較的新しい治療方法ですが、世界的にインビザラインの利用者は年々増えており、アライン・テクノロジー社によると、世界で500万人以上もの人がインビザライン治療を受けています。
透明なインビザラインは付けていることが目立たず、自分自身で取り外すことも可能。さらに、通院頻度が一般的な矯正治療より少なくなるといった利点もあります。

矯正治療を考えているあなたへ、お勧めしたい治療方法のひとつです。

マウスピース矯正
メリット

お口の中を清潔に保つ

マウスピースは取り外しができ、治療中でも普段と同じように歯のお手入れができます。

透明で気付かれにくい

マウスピースは薄く透明なプラスチック。驚くほど他人に気付かれにくい装置です。

食事の制限がない

食事の際にマウスピースを外すので、食事も今まで通り楽しむことができます。

通院頻度が少ない

インビザラインは通常4〜6週間に1回の通院のため、忙しい方でも無理なく治療できます。

アクティビティもOK

スポーツなどの際にも装着したまま活動ができるので、治療のために生活スタイルを変える必要はありません。

装着感がいい

患者さまの歯に合ったオーダーメイドのマウスピースは、薄く透明度が高い素材を使用し、 装着の違和感が少ない特徴があります。

インビザライン治療の流れ

  • 検査・お口のスキャン

    無料カウンセリングを経て、マウスピースでの矯正治療開始を決めた場合、 精密検査を行い、現在の歯や顎の状態、かみ合わせなどを事前に調べます。 またマウスピース作成のため、お口の中のスキャニングを行います。スキャニングではスティック状の3Dスキャンカメラでお口の中をなぞるように撮影していきます。

  • マウスピースの作成

    スキャニングを行ったお口の中のデータはアラインテクノロジー社へ送信し、マウスピースの製作を依頼します。マウスピースの作成はアライン社に任せきりというわけではなく、歯の動かし方を医師が細かく確認し、 正しいかみ合わせ、歯並びへ向けた治療計画に基づいてマウスピースを作っていきます。 矯正治療の知識を持った医師によるこの確認作業が治療の成功を左右する重要な過程となります。
    また、インビザラインには「クリンチェック」と呼ばれる独自のアプリケーションがあります。
    モニターを利用して術前の歯の動きをシミュレーションすることができますので、 治療の過程や整った歯並びをご自身の目で確認でき、モチベーション維持につながります。

  • マウスピースの装着

    マウスピースの完成後、いよいよマウスピースを装着し、治療を開始します。
    はじめの期間については約1ヶ月に1度の間隔で通院していただき、調整などを行います。その後、各治療段階に合わせて、歯科医の指示に従いながら2週間に1度のペースで付け替えをご自分で行います。この間の通院頻度は1ヶ月から3ヶ月に1回程度(*症状によります)になりますが、歯の動きに不安がある場合などはすぐご来院ください。通常は約2~3年で治療は完了します。

    【治療中の注意点】 マウスピースは1日20時間以上装着してください 食事や歯磨きの際には外すようにしましょう

  • 治療完了後、保定期間へ

    歯が整列し矯正治療が完了した後、保定期間に入ります。整列させた歯並びは安定するまで「後戻り」の可能性があります。これを防ぐために約1~3年はリテーナーと呼ばれる保定装置を付けていただきます。保定期間は2~6ヶ月に1度のペースで通院していただき、後戻りしていないかどうか、噛み合わせはどうかといったチェックを行います。

実は難しい
インビザラインの治療

クリニックのインビザライン導入は簡単ですが、しっかりとした結果を求めるドクターにとってインビザラインは難しい治療です。
患者さまのお口の状態を把握し、歯並びと噛み合わせを考慮しながら どう動かしていくか考えるためには、ドクターの力が必要になります。 インビザラインでは治療が難しい症状もありますので、その判断も含めインビザライン治療はお任せください。

インビザラインの実績について

当医院の総院長 東海林はインビザラインの治療実績ランクにおいて「ブラックダイアモンドプロバイダー*」に認定されました。ブラックダイアモンドプロバイダーに認定されるためには、年間401以上の治療実績が必要となります。数多くの症例を経験することにより、新宿矯正歯科では比較的難しい症状の場合にもマウスピース矯正で歯を整列させる治療を行ってきました。インビザラインでは治療計画の立案が難しい症状もありますので、その判断も含めインビザライン治療はお任せください。

*この認定制度はドクターの治療実績に対して、アライン・テクノロジー社が 1年ごとに決定するインビザライン実績評価です。「〜プロバイダー」が実績ランクの名前で、ブロンズプロバイダー、シルバープロバイダー、ゴールドプロバイダー、プラチナプロバイダー、プラチナエリートプロバイダー、ダイアモンドプロバイダー、ブラックダイアモンドプロバイダーの順に必要経験症例数が多くなります。

デジタル設備の活用で
快適・正確な治療を

インビザラインの治療成功に正確な歯型は不可欠です。新宿矯正歯科では先進の工学3Dスキャニングシステムを導入。
スキャンした口腔内のデータはパソコン上に3Dで再現され、パソコン上で治療計画・シミュレーションが行われます。

3Dスキャナーを使用することで、細かな凹凸まで再現することが可能になり、より高精度なマウスピースを作製することができます。
また、スキャンする際には、細長いスキャニングカメラでお口の中を撮影していくだけなので、患者さまの負担は少なく、お子さまでも安心して正確な歯型を取得することができます。

データで見る
マウスピース矯正

米国でのアンケート結果

2004年4月に米国大手マーケティング調査会社が225名を対象に実施したインビザラインのアンケートでは、インビザライン治療に「極めて満足」「非常に満足」と評価した患者さんは実に87%。また、インビザライン治療を「知人に薦める」もしくは「薦める可能性が高い」とした人も89%と、実際に治療を行った人の満足度が高いことが伺えます。

矯正治療開始をためらった理由

一方で日本では歯並びの悩みを持っている方に対して、矯正治療を実際に行った人の割合はまだまだ多いとは言えません。矯正治療をためらってしまう理由はどこにあるのでしょうか?
2015年に20代〜30 代の女性を対象に行ったリサーチによると、1番の理由はやはり「費用」でした。そして「期間の長さ」「治療中の見た目」が次に続きます。「矯正治療を行いたいけれど、矯正治療はハードルが高い。」そんな声を患者さんから聞くことも事実です。
ただし、インビザラインによるマウスピース矯正では、治療中の「見た目」をほとんど気にすることなく生活できます。見た目やその他のストレスも少ない矯正方法ですので、1年〜2年の矯正期間にも取り組みやすくなっています。

美容にかかる費用と矯正治療費用

矯正治療開始をためらう理由では「費用」が一番に上がっていました。確かに、矯正治療の費用はかなりの出費となりますが、一度しっかりと治療に取り組めば、メインテナンスを怠らない限り、その後は健康できれいな歯並びが続きます。また、月々にかかる美容や健康のための費用と比べると出費のバランスも考えやすくなります。

例えば、1ヶ月にかける美容院費用の平均は6,063円と出ていますが、これも10年間では約72万円となります。もちろん、美容院の費用はその先もかかりますが、矯正治療は一度行えば一生ものの歯並びを手にいれることができます。歯並びを整えることで、歯のトラブルを減らすこともできるので、長い目でみれば、歯科治療の節約となる場合もあります。

新宿矯正歯科では、デンタルローンのご利用で、矯正治療費を分割してお支払いいただくこともできますので、ぜひご相談ください。

マウスピース矯正
治療費用

デンタルローンでの
お支払い例
実質年率4.9% 120回払いの場合

現金・カードでのお支払いの他、デンタルローンを利用した分割払いにも対応しています。 最大120回までご利用いただけ、月々の負担をできるだけ少なく、矯正治療を開始することが可能です。

治療内容 治療費 月々のお支払い額
上下マウスピース矯正(全体)

850,000(税込918,000円)

9,600円(税込) / 月

部分矯正(マウスピース矯正・裏側矯正)

432,000(税込466,560円〜)

4,900円(税込) / 月〜

マウスピース矯正費用一覧
※すべて税別価格となっております。

内容 費用

相 談

まずはご相談からお気軽にどうぞ。

無料カウンセリング予約

無料

検査・診断料

35,000(税込37,800円)

マウスピース治療(インビザライン)

マウスピース
矯正

850,000(税込918,000円)

短期間のマウスピース矯正(インビザライン)

通常の治療より約30%早くなります。

1,100,000(税込1,188,000円)

部分矯正

必要最小限な治療で、美しい歯並びを目指します

432,000(税込466,560円〜)

サージェリーファースト(外科矯正)

外科手術を併用した矯正治療です。
通常の矯正治療では難しい
重度の噛み合せでも
美しい歯並びになれます
※外科代につきましては、別途かかりますのでご相談ください。

1,100,000(税込1,188,000円) (+外科費用 約100万円)

■トータル治療費に含まれないもの
① 治療終了後のメンテナンス料:5,000円(税込5,400円)
② 一般歯科治療(虫歯等)
③ 抜歯代金:当院では1本15000円(税込16,200円)

※上記料金には治療開始から終了まですべての料金が含まれています
※治療費は治療期間と同様に個人差があります まずはお気軽にご相談ください。

10代の矯正治療に特化した
「インビザラインティーン」

10代のお子さまの矯正治療 においては、成長発育を利用し歯を抜くことなく矯正することが可能です。 そのため、10代は矯正治療にとても適した時期と言えます。 インビザラインティーンでは、痛みや見た目の変化など、従来のワイヤーやブラケットを使用した 矯正のデメリットはほとんどありません。

  • 理想的な歯根の移動

    インビザラインティーンのマウスピースには歯根に理想的な力をかけるパワーリッジ機能が加工されているので、10代のお子さまの歯に合わせたスムーズな切歯(前歯)の移動が可能です。

  • 未萌出・萌出途中の
    歯牙に対応

    完全に生えていない歯が過剰に出ることを避けるための「萌出タブ」や、生えていない、または生える途中の歯が自然に生えてこられるような「萌出スペース」を確保。歯の成長を見守りながら矯正を行います。

  • 治療をしっかりサポート

    インビザラインティーンでは、マウスピースの紛失や損失に備えて合計6個の交換アライナーが価格に含まれます。また、マウスピースの装着時間が確認できるよう、装着時間に応じて色が変化するインジゲーターを組み込んであるので、お父様お母様も安心です。

  • 治療中も安心

    金属製の矯正装置を使用しないため、装置の脱落などの緊急性を要する事態は少なく、また治療中に歯周組織の改善が期待できる場合もあります。

マウスピース矯正の
よくある質問

■ マウスピース矯正で本当に歯が動くの?

歯を動かしていく原理はワイヤーもマウスピースも同じですので、 マウスピースでも十分歯が動くきます。
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■ マウスピース矯正、ワイヤー矯正で迷っているのですが。

マウスピース矯正、ワイヤー矯正にはそれぞれに良い点があります。ただし、 マウスピース矯正は全ての症状に対応できるわけではないので注意が必要です。
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■ マウスピースは目立たない、と言いますが…本当ですか?

当院で使用しているマウスピースは薄く透明なプラスチックのマウスピースです。
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■ 子どもの矯正にもマウスピースは使えますか?

はい、主に10代のお子さまに対応した子供用のマウスピースがあります。
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■ インビザラインを装着したままの食事はできますか?

インビザラインを装着したままの食事はインビザラインの変形や破損の恐れがありますので、必ず外してから食事をするようにしてください。
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■ インビザラインアタッチメントとはなんですか?

インビザラインが歯にしっかりと固定され、歯を動かすための圧力がかかるように 設置する白い突起物のことです。直接歯に接着します。
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■ インビザラインアタッチメントをはずす時に歯は削れないのですか?

歯が削れない特殊な機械を使って突起物をはずしていきます。
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■ インビザラインの洗浄方法は?

インビザラインをはずした後、水かお湯で洗い汚れを取ってください。
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■ 無料カウンセリングは本当に無料ですか?

はい、無料で行っております。
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